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20年の資産形成

NISA・iDeCo・インデックス投資。実際に迷い、選び直した記録。

15件の記事

NISAは年初一括か積立分割か|成長投資枠を3年連続で一括にした我が家と、来年からの現実

NISAは年初一括と積立分割のどっちがいいのか。我が家(夫名義)は成長投資枠240万円を3年連続で年初一括にし、2026年はつみたて投資枠を含む360万円を年初に入れました。選べた理由は余剰の現金があったからです。原資の作り方と、来年から積立に変わる現実まで書きます。

高配当株の積み増しをやめた話|ローンを組まない我が家にキャッシュフロー戦略は不要だった

高配当株とインデックスのどっちにすべきか迷う30代へ。住宅ローンの返済を配当で相殺するつもりで高配当株を積み増そうとしていた我が家が、家をローンで買わない方針に変えて、インデックス一本へ集約した理由と、レバレッジ論への我が家の答えを正直に書きます。

ビットコインに50万円突っ込んで気づいた|失敗ではないが、向いていなかった話

2018年のバブル崩壊後にビットコインへ50万円投資した実体験を公開。値動きに翻弄されてガチャガチャ売買してしまった精神的な疲れ、損はせず撤退できたが「自分には向いていない」と気づいた話、そしてそこから現在のインデックス長期投資にたどり着いた経緯までを赤裸々にお伝えします。

含み損に耐えられない人へ|最高益−200万円でも売らなかった握力の話

含み損に耐えられないと感じる方へ。最高益から−200万円の下落が出ても売らずに済んだのは、長期投資前提で投資先への理解を深めていたからでした。生活防衛資金だけでなく「投資の中身を知っているか」が握力の本質だと気づいた話を、2回の暴落の実体験と実額でお伝えします。

楽天経済圏とSBI経済圏、どっちを選ぶ?両方使い分ける我が家の答え

投資はSBI証券・買い物は楽天市場・メインカードは楽天カード・ふるさと納税は楽天と、楽天経済圏とSBI経済圏を両方使い分ける共働き世帯のリアル。それぞれの強みと、SBI証券で単元未満株を活用した高配当投資・楽天証券を教育資金で使う理由まで実体験ベースで解説します。

特定口座のVYMを売って新NISAへ|移すか迷った我が家の判断と手順

特定口座の商品は、NISAへ直接移すことができません。売って買い直す必要があります。特定口座からNISAに移すべきか迷う方へ、米国高配当ETF「VYM」を約300万円分売り、NISA枠に植え替えた我が家の判断軸と手順を公開。種銭づくりの計画から、想定外の値上がり、税金を払って売った理由まで書きます。

児童手当の使い道|全額を教育資金へ+月2万オルカン積立、こどもNISA開始まで貯めて移す戦略

児童手当(月1.5万円)の使い道を実額公開。1万円は子供名義口座に貯蓄、5,000円はオルカンの原資に回し、親の上乗せと合わせて特定口座で月2万円を積立。こどもNISA開始まで貯めて移す戦略の理由・具体的な口座運用・将来の使い道(学費・贈与)まで実体験で解説します。

iDeCoよりNISAを優先した理由|保育園料で積立額を減らした我が家の選択

iDeCoとNISA、どちらを優先すべきか迷う方へ。保育園料の負担で投資の積立額を減らさざるを得なかった我が家が、なぜiDeCoではなくNISAを優先したのかを実体験ベースで解説。出口戦略の難しさ・制度変更リスク・資金の自由度という3つの観点から、これから始める人への現実的な答えをお伝えします。